Vol. 87 ANRI最新投資動向 &公式インスタ開設のお知らせ
圧倒的未来を伝えるNewsをお届けしてまいります
こんにちは!ANRIメルマガ編集部です。
ANRIのメールマガジンでは、3つのコンテンツをメインにお届けいたします。
・ANRI Topics (ANRIの活動・告知など)
・投資先のNews(EXITや資金調達、掲載記事など)
・編集後記スタートアップの最新情報、たっぷりで伝えていきますので、どうぞよろしくお願いします!
今月はANRIの新規投資情報そして、イベント告知やカジュアルな内容をお届けするInstagramの告知をさせていただきます。
ANRI Topics
ANRI公式インスタグラム開設
ANRI公式インスタ開設から1ヶ月が経ちました。
他のメディアでは出ていないキャピタリストの素顔、イベント告知、ANRIの諸活動をまとめてカジュアルにシェアさせていただきます。直接のインタビューやイベント参加を通して熱量のある生の声を届けます。
ANRI公式インスタグラム
皆さんのいいねやシェアが励みになります。ぜひこんなことが知りたいという声がありましたら、公式インスタのダイレクトメッセージまで。
人文奨学金の募集締め切り:6/7まで
「ANRI 人文奨学金〜未完の問い〜」第2期募集を開始
282件の応募が集まった第1期に続き、新たにU25枠を新設し支援を拡大
第2期では、従来の一般枠(採択者1名あたり50万円、最大10名)を継続しつつ、新たに25歳以下を対象とした「U25枠」を新設。
より若い世代の研究者にも門戸を広げ、人文知の次世代育成をさらに推進いたします。
ANRI Podcast最新話
PodcastはYoutubeからも見られるようになりました!
また、「この人の対談が聞きたい!」という希望があればお問い合わせフォームからご連絡をお願いします!
ANRI投資先News
ANRI 新規投資 ATOM
フィジカルAI新興アトムが30億円調達 工場・倉庫で働くロボ開発 - 日本経済新聞
ロボットを人工知能(AI)で制御するフィジカルAIを開発するアトム(東京・江東)はこのほどベンチャーキャピタル(VC)などから30億円を調達した。双腕二足のヒト型AIロボットを開発しており、製造業や物流の現場での協働を目指す。アトムは自動運転技術を開発するTuring(チューリング、東京・大田)を共同創業した青木俊介氏が2025年11月に起業し、代表を務めるスタートアップ。(記事一部抜粋)
ANRI追加投資 FACTORY X
製造業の「在庫の悩み」、数理で解決 名古屋の新興が1億円調達
製造業向けに在庫最適化システムを開発するFACTORY X(ファクトリーエックス、愛知県岡崎市)が1億円の資金調達を実施した。従来の「在庫は少ないほど良い」とする生産思想を見直し、在庫の価値を数理的に導き出す。FACTORY X 在庫最適化の数理モデルを開発するスタートアップとして2022年に創業。従業員は4人。自動車産業を中心とする製造業の在庫管理の課題解決を狙う。原材料や仕掛け品、完成品の最適な在庫水準を算出する「在庫戦略モデル」を手掛ける。(記事一部抜粋)
MamaWell
妊婦向けアプリのママウェル、地方展開 茨城県東海村で相談体制拡充:日本経済新聞
AnotherBall
【1日密着】世界に通用するエンタメを!アプリ開発プロダクトマネージャーのしごと/AnotherBall:しごとリーチ
編集後記
すっかり夏に近づいてきましたね。
先日の台風も明けて、オフィスからは東京タワーがまたはっきりと見えるようになりました。台風一過ですね。
そしてANRIでは、学生インターンも増え、新たな入社メンバーもおり、窓から差し込む太陽に負けないような活気がオフィスにあります。
はじめまして、広報業務を主にインターンをさせていただいている、ふみふみと申します。
ANRI公式インスタ開設から1ヶ月が経ちました。ANRIのインスタは企画や投稿の作成を含めて、広報担当の興梠さんをはじめとして試行錯誤させていただいています。
突然ですが、VCのオフィスと聞いてみなさまどのような印象を持たれるでしょうか?
自分自身、金融やVCはビルの高層階でご飯を食べる暇もなく働く。残業は当たり前で仕事が人生である。そんなイメージを持っていました。
しかし、ANRIは、創業間もない投資先を集めたインキュベーション施設「CIRCLE by ANRI」を運営していて、起業家との交流のためにカフェや一息つけるソファがあり、自然と人が集う場所になっています。
そして、嬉しいことにふみふみと愛称で呼んでいただき、お昼ご飯もインターンと社員の方の垣根を感じさせないようなフレンドリーな環境です。すごく大切にしていただいている。そう感じます。
しかし、それだけではないと感じています。
今日は『健全な嫉妬』について話させていただこうと思います。
「CIRCLE by ANRI」では、起業家同士が、良い仲間というだけでなく『健全な嫉妬』を感じながら、事業を進めていける環境を提供しています。
それは、起業家だけに限った話ではなく、私、学生インターンも感じています。
せっかくアンリさんと一緒にお昼ご飯をいただけるタイミング。その時、堂々とコミュニケーションを取り、周りを巻き込める魅力的なインターンと対照的に、なかなか外交的になれない自分を悔しく感じたり。
自分の夢に向かってベンチャーキャピタリストに事業を説明する姿に胸が熱くなるとともに自分だって!と思ったり。
ANRIの大学生向け起業プログラム「STARTLINE」のメンバーのイベントがうまくいくことを喜ぶのとともに、イベントで新たな方々とどんどん知り合い関係を気づいていく彼らを目の前にして眩しく感じたり。
正直もどかしいこともたくさんあります。朝、インターンが終わり、学校に徒歩で向かうときにすごく悔しい気持ちになることもたくさんあります。
でもそれは裏返せば、そのくらい夢中になれる環境なのかもしれません。インターンと聞くとガクチカ(※)のため。そんな打算的なイメージがあるのではないでしょうか。
でもここではガクチカとかいう浅瀬を見るのではなくて、自分の生き方という水平線を見せてもらってるそんな気がします。
応援してもらえるように行動するためにコツを具体例を通して、教えてもらっています。勇気の出して聞くべき時。自分で解決するべき時。バランスと自分の裁量を意識し、でも縮こまらない。そんなバランスの取り方を学んでいる。そんな気がします。
インターンを始めてから、いろんな人に優しくなれているそんな気がします。相手のニーズを汲み取ってそれ以上に励むことは、日常生活でも活きるのかもしれません。
インターンをはじめて二ヶ月だけでも、もっと自分を磨き上げたい。そんな意識が私自身に生まれたことが何よりの証拠です。
風通しの良いコミュニケーションをとることで新たなアイデアが湧いたり各々の新たな挑戦の芽を育て、応援する環境がANRIは整っているように思っています。
私たちANRIも、オフィスに差し込む夏の太陽に負けないくらいのの情熱で全力で応援することを約束します。
今月も、どうぞよろしくお願いいたします!
(ガクチカ ※就職活動において必須となる「学生時代に力を入れたこと」の略称)




