Vol.21 ANRI 新連載「Make the Future AWESOME」始動!

解決すべき社会課題をVCの視点から考える 〜地球温暖化・気候変動について〜

Make the Future AWESOME #1
なぜ今、地球温暖化や気候変動に注目が集まっているのか?

【ANRI新連載企画:Make the Future AWESOME🎉】
ANRIで2017年3号ファンドより、ディープテック領域、研究開発型あるいは大学発ベンチャーの先端領域に投資を行なっています。
解決すべき社会課題に関して、ベンチャーキャピタルとして何を考え、これらの課題に取り組むべきか。
今回は、ANRIジェネラル・パートナー 鮫島が、「地球温暖化・気候変動」に関してお話いたしました。今後、専門家や起業家などのインタビューも交えて、連載していく予定です。ぜひご覧ください。

👉なぜ今、地球温暖化や気候変動に注目が集まっているのか?


「10年後の当たり前に君がなる」ANRI×HarvestX 対談

第4弾 ANRI「投資家×起業家」インタビュー記事🎉
今回は、ディープテック領域担当のANRIキャピタリスト 元島とHarvestX 市川さんの対談。本郷でいちごを栽培!?信じて寄り添う元島のキャピタリストとしての支え方。
ぜひ、ご覧ください!

👉「10年後の当たり前に君がなる」ANRI×HarvestX 対談


オリジナルパッケージ制作から倉庫選定まで、EC・D2C事業者を一気通貫でサポートする「shizai」を提供する株式会社shizai、総額約1.2億円の資金調達とプロダクトローンチを実施。

【ANRI 担当 プリンシパル 中路隼輔よりコメント】
ECの成長というのは今後マクロ的に明らかである中、EC化していく際のバリューチェーン・サプライチェーンには未だデジタル化・効率化が進んでいない領域が存在すると考えていました。 そのような中で数年来親交があった鈴木さんがパートナーの油谷さんと共にこの市場で挑戦すると伺い、また"日本の歴史ある巨大な産業を残しながら変えていく"という彼らのビジョンにも惹かれ、投資をさせていただくことになりました。
採用も強化中ですので、こちらからご応募ください!

👉オリジナルパッケージ制作から倉庫選定まで、EC・D2C事業者を一気通貫でサポートする「shizai」を提供する株式会社shizai、総額約1.2億円の資金調達とプロダクトローンチを実施。

👉shizai、1億2000万円調達 梱包資材の注文サイト開設:日本経済新聞


東大発ベンチャー・ソナス株式会社:資金調達を実施しました


【ANRI担当 ジェネラル・パートナー 鮫島昌弘よりコメント】
前回ラウンドに続き投資させて頂きました。ソナス社の立ち上げ期は弊社のインキュベーション施設(当時は家系ラーメン屋の二階)にて他のベンチャーさんと切磋琢磨していましたが、それを遥か昔に感じるくらい大きな成長を遂げています。IoTというバズワードに踊らされることなく愚直に取り組む皆さんの背中が眩しいです。社会の礎を成す、ソナス。間違いなく50年後の日本を代表する会社になっているでしょう。キバレ!ソナス!

👉東大発ベンチャー・ソナス株式会社:資金調達を実施しました


目指せ、打倒Clubhouse 国産の音声SNSがZ世代に人気

Reactが開発した国産音声SNS「パラレル」に関して、日本を含むアジア圏で100万ダウンロードを超える人気となっていると日本経済新聞にて特集記事が掲載されました🎉

👉目指せ、打倒Clubhouse 国産の音声SNSがZ世代に人気:日本経済新聞


バイオインフォマティクス解析プラットフォーム「ANCAT」を開発・提供するアンプラット、シードラウンドでANRI、DEEPCOREから資金調達を完了


【ANRI担当 プリンシパル宮﨑よりコメント】
自分がバイオ研究に従事時と比してもゲノム含めたバイオ産業周辺の情報が圧倒的に増大しており、個人としてバイオインフォマティクス領域にはずっと注目しています。また、三澤さんらには“博士研究者としてスタートアップに参画して自分自身で挑戦する”という一つのロールモデルになって頂きたいと強く感じており、今回ご一緒できたことを大変嬉しく思います。

👉バイオインフォマティクス解析プラットフォーム「ANCAT」を開発・提供するアンプラット、シードラウンドでANRI、DEEPCOREから資金調達を完了

👉“バイオテック領域のGitHub”通じて研究者を後押しへ、元研究者の起業家が目指す業界変革:DIAMOND SIGNAL


賞金総額10億円の国際技術コンテスト「ANA AVATAR XPRIZE」のセミファイナリストに選出

宇宙用汎用作業ロボットを開発するGITAI Japan株式会社は、米国XPRIZE財団が主催する賞金総額1000万USドル(約10億円)の国際技術コンテスト「ANA AVATAR XPRIZE」に出場し、セミファイナリストに選出されました。

👉賞金総額10億円の国際技術コンテスト「ANA AVATAR XPRIZE」のセミファイナリストに選出


ベンチャーキャピタルで半年間インターンして学んだ8つのことを言語化してみた

ANRIでインターンをしているRKがnoteにANRIでのインターンに関して、綴ってくれました!ベンチャーキャピタルに興味のある方もそうでない方も、ぜひご覧ください!

👉ベンチャーキャピタルで半年間インターンして学んだ8つのことを言語化してみた


また、RKのANRI noteの内容がTechCrunchにも掲載されました🎉こちらも合わせてどうぞご覧ください!

👉スタートアップが大企業に勝つ方法とは、ドローンの巨人DJIと新興Skydioのケーススタディ:Tech Crunch


💡編集部より

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございます!
みなさま、お楽しみいただけましたでしょうか?
今回も盛りだくさんの内容でお届けしましたが、最後は、このコンテンツをお送りしてご挨拶とさせていただきます。

今日は、とある日のANRIメンバーでのランチタイムでのお話。

みんなでタイ料理を食べながら、

「オヤジギャグって、海外でDad Jokeっていうらしいですよ」という話となり、
メンバーがDad Jokeを検索して、少し長めの英文を紹介。

弊社GP陣(河野・鮫島)が
「いや、パッと出して、ボンッて笑いが起こる、みたいなリズムが大切なんだよ」などと、熱いオヤジギャク講座を続けていると

GP鮫島が尋常じゃない汗をかき始めた。
どうやらタイ料理が辛く、南国出身・九州男児の代謝の良さゆえの現象らしい。

そこですかさず、GP河野がこうつぶやく。

「アセダック市場、上場ですね😎」

弊社のオヤジギャグは不滅だ・・・そう悟ったメルマガ編集長 柴沼でした。

この夏、ぜひ活用してみてくださいね✋


■ 最後の最後に・・・

前回ご紹介したANRI daysの動画を含めた、ANRI 公式note を更新しました!(新たな動画もアップしましたよ!)
よろしければ、ご覧ください!

👉ANRI公式note : ANRI days…Vol.1


今週もどうもありがとうございました!また次回もお楽しみに〜🌸