Vol.86 ANRI 人文奨学金 & 若手研究者グラント奨学金の第二期生募集中!!
こんにちは!ANRI広報の興梠です。
ANRIのメールマガジンでは、3つのコンテンツをメインにお届けいたします。
・ANRI Topics (ANRIの活動・告知など)
・投資先のNews(EXITや資金調達、掲載記事など)
・編集後記スタートアップの最新情報、たっぷりで伝えていきますので、どうぞよろしくお願いします!
ANRI Topics
「ANRI 人文奨学金〜未完の問い〜」第2期募集を開始
282件の応募が集まった第1期に続き、新たにU25枠を新設し支援を拡大
第2期では、従来の一般枠(採択者1名あたり50万円、最大10名)を継続しつつ、新たに25歳以下を対象とした「U25枠」を新設。
より若い世代の研究者にも門戸を広げ、人文知の次世代育成をさらに推進いたします。
ANRI x STELLAR SCIENCE FOUNDATION 若手研究者グラント第2期フェロー募集スタート
プログラム名を「一歩の冒研〜IPPO Science Fellowship〜」へ刷新
本プログラムは、ライフサイエンス分野を中心に、挑戦的かつ社会的インパクトのある研究に取り組む次世代の若手研究者を対象にしています。
研究推進に必要な資金とともに、ANRIやSS-Fが構築してきたネットワークを活かし、異分野の研究者、ビジネスパーソン、投資家などとの交流機会も提供することで、次世代の若手研究者が社会と繋がりながら研究を加速させる支援をおこなっています。
WIRED Japan
非合理を嗅ぎ分け、「アンダーバリュー」された存在を探し続ける──佐俣アンリ(ベンチャーキャピタリスト)
AIが瞬時に「最適解」を弾き出す時代、人間に問われるのは「最適解のない問い」を立てる力にほかならない。ベンチャーキャピタリスト・佐俣アンリはそれを「短期の非合理、長期の合理」と表現する。まだ誰も気づいていない価値に、一見非合理な情熱を注ぐ。
日本経済新聞 Leader's Voice
VCのANRI、佐俣代表「変革者のための投資家でありたい」
独立系ベンチャーキャピタル(VC)のANRIが6号目となる新たなファンドを設立した。若手のゼネラルパートナー(GP)も加わり、創業間もない「超早期」のスタートアップを支援するプログラムも立ち上げる。佐俣アンリ代表は「変革者のための投資家でありたい」と語る。
ANRI投資先News
株式会社High Link
「カラリア」を運営する株式会社High Link ZOZOグループへ参画
〜両社のシナジーを最大限に生かし、事業拡大を加速〜
YStory / 日本経済新聞掲載
更年期支援アプリのYStory、企業向けサービス開始 適切なケア提案
つながりAI / 日本経済新聞掲載
福祉新興つながりAIの駒崎弘樹代表「孤独のリスク、AIで見逃さず」
編集後記
初夏の爽やかな風が吹き抜けて、なんだか新しいことを始めたくなる5月のスタートですね。
私事ですが、実は5月1日に誕生日を迎え、清々しい季節に新しい一年をスタートできるのを、毎年ちょっとだけ得した気分で、背筋を伸ばして迎えています。
さて、今月のニュースでもお伝えしましたが、投資先の株式会社High LinkがZOZOグループに参画するという、本当に嬉しいニュースがありました!
代表の南木さんが、渋谷にあった弊社のインキュベーション施設「Good Morning Building」で創業したのは、今から9年も前のこと。当時はまだ大学生でした。
学生起業という若さでのスタートでしたが、どんな時も誠実で、誰よりも真っ直ぐに事業と向き合ってきた起業家だったと、弊社GPの佐俣も当時を懐かしそうに話していました。そんな彼のひたむきな人柄が、ZOZOという素敵なパートナーを引き寄せたんだな、と胸が熱くなります❤️🔥
地道で泥臭い一歩一歩が、こうして大きな実を結ぶ。
これは、今のスタートアップ界隈にとっても、すごく大きな「希望」になるはずです。
私たちANRIも、彼らに負けないくらいの情熱で、挑戦する起業家の皆さんを全力で応援していこうと思います。
今月も、どうぞよろしくお願いいたします!







